転職の際に不向きの職業を選んでの失敗談。

介護職をしているときがありそこから葬儀の仕事に興味をもちました。

介護職からの転職で、葬儀の会社の面接にいきました。
そこで面接官が二人来られて、すごく落ち着かれた浮いた感じの全くない感じの印象で、暗いとさえ感じましたが、
そういう仕事かなとも思い日々このお亡くなりになった方の為に努力されていて
そういうことが大切だと感じていて自分にもできることがあるかと思い面接に挑みました。

でもこの面接は自分にとってとっても難しく大変な職業を選択してしまったのかと後で後悔をして結局面接は失敗に終わりました。
自分には無理で早めに面接で落として頂いて良かったとも思いました。

 

この日はいつものように黒のスーツに白シャツに黒い靴とそれに手書きの履歴書を持参していきました。
そして話の最中にそのNGの言葉を言ってしまったようです。

面接官の質問の後に最後に何かありませんかと言われて、
自分はとっても昔から泣き上戸で亡くなられた方の見送りの時に泣いてしまうかもしれません
というのを言ってしまうとそこで面接官の顔色が変わり、
そこで「やってしまった」と感じました。

私はその時はまだ若くこの葬儀のお仕事の重みがキチンと理解できていなかったようです。

情けないなと感じるとともに、いらないことを言ってしまって、
悲しいのはご家族だと今はおもいますが、若いのでそういうことも気が付かず、
自分の仕事の内容の把握が出来ていなかったと感じるとともに、
介護の仕事をしていたからといって選んでしまって失敗でした。

この失敗の面接から色々学びました。
もちろんしたい仕事が一番です。
でも自分のスキルの中で必要とされる場所で望まれて仕事をしたいと純粋に感じました。

そこからスキルアップできるように介護の仕事から整形外科のリハビリの仕事をするようになりました。
葬儀の転職でのこの失敗で色々自分のスキルアップの為に勉強していました。

この失敗は必ずあると思うので、自分の出来る仕事のスキルアップの為に勉強を怠らず、
次の面接の為に準備しておいて何を聞かれても対応できるように
いつも面接に緊張しすぎないように自分に自信が出るように
心の準備を整えて挑むようにしています。

この職場のモットーにしていることや何が一番大事なことかを把握していて
情報を集めて戦力になれるような仕事ができる人を探していると思うので
相手が望むそして自分もそこで何を得るかをこれからも学んでいきたいです。

教育訓練給付制度についはコチラを参考に

 

 

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